生命力
くわい(慈姑)を作っていた風呂桶水槽が水漏れ 涸れあがっていたままにしてあったのを 修理していたら涸れた中にくわいが芽を出し始めていました。生命力の強さを感じました。

日本と中国では塊茎を食用とし、特に日本では「芽が出る」縁起の良い食物として、煮物にしておせち料理で食べられる習慣がある。 塊茎は皮をむいて水にさらし、アクを抜いてから調理する。ゆりねに似たほろ苦さがあり、煮物ではほっくりとした食感が楽しめる。 中国料理に使用される黒クワイ(烏芋)はカヤツリグサ科のオオクログワイという日本のクワイとは別種の植物で、水煮の缶詰でも出回るが、日本でも古くから食用としていた形跡があり。

日本と中国では塊茎を食用とし、特に日本では「芽が出る」縁起の良い食物として、煮物にしておせち料理で食べられる習慣がある。 塊茎は皮をむいて水にさらし、アクを抜いてから調理する。ゆりねに似たほろ苦さがあり、煮物ではほっくりとした食感が楽しめる。 中国料理に使用される黒クワイ(烏芋)はカヤツリグサ科のオオクログワイという日本のクワイとは別種の植物で、水煮の缶詰でも出回るが、日本でも古くから食用としていた形跡があり。
2008年05月07日
クワイ(慈姑)は、オモダカ科の水生多年草で、別名(田草、燕尾草、クワエ)とも言う。 クワイの語源は河芋(かわいも)が変化したという説やクワイグリから転じた等の伝承がある。 日本へは平安初期に中国から伝来したという説、16世紀に朝鮮半島より伝わったという説がある。 葉は矢尻形をしている。水田で栽培され、青クワイや白クワイなど数種の品種がある。 アジアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカの温帯から熱帯に広く分布する。 欧米では観賞用が主である。
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