さんしゅゆの花

山茱萸の花も咲いています。 葉はまだ出てきていません 半年後に実をつけます。
 
<山茱萸(さんしゅゆ)>ミズキ科/ミズキ属
朝鮮、中国原産の落葉小高木。
日本には江戸時代中期に薬用植物として入ってきたが、
現在は花木として植えられていることが多い。
樹皮は灰褐色で鱗片状にはがれる。
葉は対生し、長さ4~10センチの卵形または楕円形で、裏面 の主脈の基部には褐色の毛が多い。
花期は3月。葉が出る前に小さな黄色の花が密に集まってつく。
果 実は長さ1.5センチほどの楕円形で赤く熟す 乾燥した果実を漢方薬や薬用酒などにする。

     

2008年04月02日

      

藤原岳(1120m)は 雪帽子が残っています。


Posted by ムートン  at 06:41 │Comments(0)TrackBack(0)

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