山茱萸の花も咲いています。 今年はだいぶ早いようです。
<山茱萸(さんしゅゆ)>ミズキ科/ミズキ属
朝鮮、中国原産の落葉小高木。
日本には江戸時代中期に薬用植物として入ってきたが、
現在は花木として植えられていることが多い。
樹皮は灰褐色で鱗片状にはがれる。
葉は対生し、長さ4~10センチの卵形または楕円形で、裏面 の主脈の基部には褐色の毛が多い。
花期は3月。葉が出る前に小さな黄色の花が密に集まってつく。
果 実は長さ1.5センチほどの楕円形で赤く熟す 乾燥した果実を漢方薬や薬用酒などにする。